遺言書の方式について

遺言書の方式は法定されており、幾つか種類があります。遺言者の希望と状況に応じて、いずれかを選択する事になります。それぞれに特徴があり、ご自身にあった方式で遺言書を残されると宜しいかと存じます。また、遺言書は任意に書き直す事が出来ますが、書き直す際に従前の方式に合わせる必要はありません。

とはいえ、遺言書で利用されるのは殆どの場合、普通方式の「自筆証書遺言」か「公正証書遺言」と言われています。一般に遺言書というと、自宅で書いて封をするという自筆証書遺言をイメージされておられる方が多いのではないかと思います。この他、普通方式の遺言書としては

  • 秘密証書遺言

特別方式の遺言書としては

  • 一般臨終遺言
  • 難船臨終遺言
  • 一般隔絶地遺言
  • 船舶隔絶地遺言

があります。平時は、普通方式のいずれかで遺言書を作成します。特別方式の遺言書は、呼称からも窺い知れるように、普通方式で遺言する事が出来ない状況下にある方が行う遺言です。

自筆証書遺言についてはこちら

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Posted by 行政書士 吉永